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2007年 01月 30日

韓国の自殺率が日本を上回ったそうで

素人分析をしてみると、単に率だけの話ではなく中身が違うようで。
(注:嫌韓とか笑韓ではないのを承知されたし、他山の石ということで)






韓国は「自殺大国」?

 2005年、韓国人が死亡する原因で自殺が4位となり、10年前の9位から5段階も急上昇した。

 韓国の自殺率は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でも最高水準で、国際的にも「自殺大国」と呼ばれる状態にある。

 統計庁は28日に発表した「2006年韓国の社会指標」で、「2005年に、人口10万人当たり自殺で死亡した人の数は26.1人で、死亡原因の4位を占めた」とした。これは人口10万人当たり11.8人が自殺により死亡し、9位だった10年前(1995年)に比べ、2倍以上に増えた数だ。

 2005年の死亡原因の1位は10万人当たり134.5人が死亡した「がん」で、1995年にも110.8人が死亡し1位だった。2位は脳血管の疾患(64.3人)で、3位は心臓疾患(39.6人)だった。

 国別の年齢構成の差を勘案し、OECDを基準に計算した自殺率も、2005年は人口10万人当たり24.7人で、加盟国の中で1位だったと統計庁は明らかにした。韓国の次はハンガリー(22.6人、2003年)、日本(20.3人、2003年)の順だった。

 特に20代と30代の死亡原因の1位、10代と40代の死亡原因の2位が自殺であることが明らかになり、これに対する懸念の声が上がっている。

朴用根(パク・ヨングン)記者     朝鮮日報/朝鮮日報JNS


参考:図録▽自殺率の国際比較(WHO 2004.9)

表にある韓国のデータ(10万人あたり14.5人)は01年のもの、日本は00年で、10万人あたり24.1人。
1億2千万強で3万ぐらいなので計算は合っている、また日本の場合短期間で極端な上昇はないと思うのでこんなもんだろう。

しかし韓国の増え方は異常である。人口を4700万とすると、自殺者数が7千人弱から1万1千人超と4500人ほども増えている。

日本の人口でも5年ぐらいで自殺者が4500人も増えたら大騒ぎになるだろう、
まして韓国においては10代~40代の若年層と働き盛りでの死亡原因のトップと二位。

たしか日本の場合は中高年が多かったと記憶するが。
高齢化に伴う病気や身体不自由とその介護、生活費の捻出苦、それとリストラそのものよりも再就職や非正規就業となった事による収入減、さらにローンや生活のレベルを落とせないジレンマ等々だったと。

日本以上の学歴社会でありながら大学を出ても就職できない人が多いとは聞いていたが、10代と30~40代は何なんだ?

何で民主化されたと豪語した後になって自殺が増えるのだ?
未来を先食いした経済政策の失敗や元々国際競争力のない薄利多売の行き詰まりは聞くが、どうにも理解できないひ弱さではないのかと。

何と言うか、日本の在日社会を(ネットでしか知らないが)眺めると、殺しても死なないほどのタフさが特徴だと、良くも悪くも思っていたのだが。

それとも韓国人は貴族だったのだろうか?
あまりここを掘ると身分がどうとかの定番になりそうなのでやめとく。
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by jsdf1100411 | 2007-01-30 00:45 | 半島・大陸・島


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