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2007年 11月 27日

橋下弁護士(扇動による?)懲戒請求却下

書き逃げは恥ずかしいと思うぐらいの心はあるつもりだから、事実は事実として受け入れなきゃね。
(ワシは懲戒請求がどうこうに主眼を置いてこなかったはず・・・のつもりなのだが、言い訳かな?)
時事ドットコム:元少年の弁護士懲戒せず=光市母子殺害事件-東京弁護士会
 山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審弁護団に多数の懲戒請求が出されていた問題で、東京弁護士会は27日までに、
同会に所属する弁護士について「正当な弁護活動で、懲戒処分には当たらない」と議決した。

 被告の元少年の弁護団に対しては、大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士が5月、テレビ番組で懲戒請求を視聴者に呼び掛けた後、各弁護士の所属弁護士会に一般の人から多数の申し立てがあった。


東京弁護士会、光母子殺害の弁護士は懲戒せず - MSN産経ニュース

意図的に裁判を遅らせている」などとして大量の懲戒処分請求が出されていた問題で、
東京弁護士会は27日までに、所属弁護士について懲戒処分をしないことを決定し、関係者に通知した。

日弁連によると、弁護団に対する懲戒請求件数は把握できただけで計7558件


NHK:元少年弁護団 懲戒処分にせず
山口県光市で母親と幼い子どもが殺害された事件の裁判で、
被告の元少年の弁護団が被害者を侮辱したとして出されていた懲戒請求について、
東京弁護士会は「正当な弁護活動で懲戒処分には当たらない」とする議決をしました。


8年前、山口県光市で主婦の本村弥生さんと娘の夕夏ちゃんが殺害された事件の裁判は、2審の無期懲役の判決が最高裁判所で取り消され、広島高等裁判所でやり直しの裁判が進められています。

当時18歳だった被告の元少年と弁護団は裁判で
「主婦に乱暴したのではなく、生き返らせるための儀式だった」などと主張しています。

これに対し、大阪の弁護士がテレビ番組で弁護団の懲戒請求を呼びかけたところ、
被害者や遺族を侮辱する荒唐無けいな主張だ」として、全国の一般の人などから、弁護団のメンバーが所属する各地の弁護士会におよそ4000件の申し立てがありました。

このうち、東京弁護士会が審議した結果、
「社会から批判される被告でも基本的人権を守る弁護活動は必要だ。
弁護士が被告の弁明に沿った主張をすることは正当な弁護活動で、
関係者の感情を傷つけたとしても懲戒処分には当たらない」とする議決をしました。

この問題で、弁護士会が弁護団の活動を正当とする議決をしたのは初めてです。
議決について、当事者の弁護士は
弁護団の主張が正確に伝わらないまま懲戒請求がされたことを残念に思います」と話していました。


微妙に請求の理由が違っているような気もするが、多くの中から報道がそれぞれ理由をピックアップしたのだろか。

まぁこの結果は予想の範疇でしょうかね。
警察が身内の裏金問題を調査するのを、第三者機関じゃないから信用できないと仰る方々による内輪の調査ですから。
と言ってしまうとレッテル貼りになるかな?

本丸である光市事件の裁判があのような方向で結果が出そうな状況下では、「だからどうした」としかワシには思えないんですわ。
逆に言うと、もし判決が法律と国民感情に反する結果となったらブチ切れますな。

で、これが橋下弁護士の方のしょうもない裁判に何か影響が出るのかな?
というか扇動したと訴えられた橋下弁護士の裁判と、扇動され騙されたはずの懲戒請求者をも成り行き上訴えてしまった裁判がどうして両立するのだろうかと小首傾げるワシ。
(「騙された奴が悪い」という判断を願っているならば納得だなぁ、人権たら人道やらにうるさい方々がそれでいいなら・・・)

うん、今一つも二つも気が入らない。
また今年も12月がやって来るし・・・
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by jsdf1100411 | 2007-11-27 16:44 | 小ネタ / 浅読み
2007年 10月 18日

何で話が「橋下vs今枝」にズラされてるのかね?

両者が自分のブログで己の主張を語るのはいいわさ。
(信者集めと信者向けの説法、さらに異教徒への批判と言うあまり褒められない内容になりがちだが)
両者共弁護士なので発言の重みが相殺され、ガキの罵り合いとさほど変わらない形になってしまうが、本質は同じなのだからまぁよかんべ。
交通事故の過失割合と同じで、一方が全面的に悪いとなるのは余程悪質な場合なのだろから、どちらにも真っ当な言い分とそうでない部分があるだろう。

ただ問題は、同格の相手だとKOは最初から狙わないので、小さなポイントの積み重ねでの判定持ち込み狙いになりがちな事。
どこかのバカ親子じゃないけど「結果が勝ちならいいんじゃ!文句あるか!」って理屈に近いものを感じるワシがいる。

橋下vs今枝がメインじゃないでしょ?こんなどうでもいい民事裁判でどっちが勝とうが光市の事件に何の影響も及ぼさないでしょ?

橋下がタレントからのスタンスで噛み付いたのはそれなりにわかる。ただそこから自分が訴えられた事でそっちに力点が置かれ、大元の死刑と少年法と弁護士会の話から逸れてしまっている。

今枝にしてもそう、橋下に勝ったとしてどうなるの?請求額の一割程度の金?橋下が懲戒される?それで?

「弁護人は辞任はしません」
→「弁護団と揉めましたが弁護団がおかしいのではない(じゃ自分が?)」
→「弁護人を解任されました」
→「本田団長から解任届けが送られてきただけで何の説明もない」
→「弁明や話し合いの機会を持たず解任されたのは非常に残念」
→「弁護士会館で会った。多くを語らなかったが言葉でなく感覚で 理解できた」
→「本田先生のお人柄を、心から信頼している」


客観的に見て、言ってる事が支離滅裂でしょ。弁護団内での人間関係も依頼人との信頼関係もおかしいでしょ。
言論を道具に戦う(つもりの)人間が、言葉で説明できない感覚で理解してどうしようと・・・
何で普通に考えておかしいと思えることを、おかしくないと思える人間が普通なの?

言わせてもらえば今枝弁護士は、ヤクザでいえば使い捨ての鉄砲玉にされてるんよ。
親分には理不尽を理不尽だと問い正す事もできず、わけのわからん見えない杯を信頼し、自分の敵ではなく親分の敵に対して突っ込まされ、出頭先で「組は関係ない。これは自分の判断でやった事だ」と自白するチンピラと同じだろに。

これじゃ橋下じゃなくても洗脳されてるなぁと思うわいなと。

(自覚のある)悪人でもなければ死刑廃止教徒でもないのはわかった事にするが、自分で思うよりも未熟というか・・・幼い。
(橋下が大人だと言う意味では決してない。アレはガキだ)

味方でない者は敵、敵でない者は味方という短絡からの脱却を。

橋下は、他人を巻き込んでしまった事が原因なのかオタオタしすぎ。
他人をコントロールできる特殊能力が証明できない以上、釣られようが騙されようが懲戒請求を出した者は自己責任。
請求者が橋下を訴えた場合を想定したほうがいい。

当事者でもなければ表に出て喧嘩する根性もない野次馬便乗弁護士連中はどうでもいい。
が、名前は覚えておこう・・・とも思わない。

弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・光市事件と刑事弁護の理解のために

東京新聞:元少年の今枝弁護士解任 光市母子殺害事件:社会(TOKYO Web)


戦略上も戦術上も意味のない戦闘を行うのは愚かな乱暴者のする事だ。
必要のない戦闘により己の戦力を減らすだけの。
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by jsdf1100411 | 2007-10-18 15:16
2007年 09月 28日

さてと、まだ橋下弁護士をやらねばならんのかな

前振り:
 本来、どんな大きな話でも三回ぐらいで区切りとするのがワシの基本のはずだった。
第一報、続報、詳報と来る(詳報がなく「大人の事情」でフェードアウトする場合も多々)ので、それに合わせて自分がどう思ったかもそんなもんだろと。

もちろん、予定は未定で決定ではないワシなのでルールは緩いが、あまり長く付き合うと惰性との戦いになってしまうのでつまらなくなるんだなこれが。

ところがこの件はと言うと、弁護士さんなんて縁のない世界の人からコメントもらって浮かれたのを入れて、「橋下徹弁護士」のタグは既に五個にもなっている。

何でかな?最初にも言ったが基本的に橋下弁護士個人に対しては、キャラとしての存在意義は認めてて嫌いではないが、薄っぺらな印象とあのメガネは我慢がならんのになぁ。

 多分アレだ、「Aが嫌い」「Bが嫌い」・・・と人には数多くの嫌いがあるが、それぞれを比較すると序列があるようなものかと。
ザ・ファンクスvsブッチャー・シーク組の試合だと思わずテリーを応援してしまうが、ブッチャーvsシークだとブッチャーに肩入れするような。
(自分でも嫌になるほど例えが古い・・・)

で、今でも腹が立っているものがあるのだがそれが何なのかがはっきりしない。
今枝と言う弁護士に対してなのか、 阿佐田哲也(色川武大)のような風貌の死刑廃止論者に対するものなのか、それとも一般人は法律の世界を知らないのだから云々と婉曲に自分達を特別視する、理屈をこねながら感情論で語る外野の弁護士に対するものなのか・・・


少なくとも光市の事件で主役であるはずの、マザコンで現実逃避の妄想に逃げ込んでやった事は単なる
「性欲全開で邪魔なら赤ん坊すら殺し、穴があったら死体でもかまわない」ガキには怒りすら覚えない。

(以下、感情そのままとリンクだけだが教育上不適切な表現なので別枠に。だが男ならわかるはず)

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by jsdf1100411 | 2007-09-28 05:47 | 小ネタ / 浅読み
2007年 09月 10日

私的メモ

Sezam indyjski | やはりグダグダだった橋下弁護士
(色々な関連リンクがある、ように見えるが実は同じドメインがたくさん並んでいる。入り口にはいいかも)
そこから踏んで

光市事件における最高裁弁護人弁論要旨
FORUM 90 VOL..87(2006年05月24日フォーラム90実行委員会発行)
親ページ
勝田清孝と来栖宥子の世界
連続殺人犯として死刑に処された勝田清孝の支援者によるエッセイや本人の手記。
(レッテルを貼ってはイカンとは思うが、どうしてこう珍しい種類の人を・・・)

“橋下徹弁護士の光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告について”: 超初級革命講座
“橋下徹氏に関する記事”: 超初級革命講座
(ここの本文は主観的感想なので、コメント欄だな見るべきかもは。)

ここまでは、何とか弁護団の応援というか同士というか内輪受けというか、そんな感じ。
それはそれでいいのだが、話が一方的。
橋下への攻撃なら個人の無関係な性格やら過去の言動やらなんでもありだが、弁護団へは一言も文句のカケラもない。
(客観的スタンスを取っている人間ならそんな事ってありえないと思うのだが?)

そもそも問題としている話が何なのかが違っているような気がする。
橋下弁護士の人格がどんな「ポンツク」であるかは、三宅先生でなくてもわかる。
だが、橋下(士略)がどんな人間であるかはこの場合関係ない。
なので、いくら橋下(士略)を攻撃しても、弁護団が正しいとなる「二元論」ではないのだと。

逆に言えば、あれほどいい加減(だと金さんにも言われてしまう)橋下(士略)にさえあそこまで怒りを覚えさせる弁護士って何なんだと。
まぁメモなのでやめとこ。

izaブログ:備考欄
○ あなたが訴えられるべき:イザ!
○ 懲戒請求した国民が悪いの?:イザ!
● 懲戒請求をした人たちに☆:イザ!
◎ 自戒の意味を込めて橋下弁護士の件をまとめる:イザ!

八割方賛意で多少「?」がつく点もあるから、ワシより客観性があるのだろうと。
 先に「情報何たら」が錦の御旗にしている判例のブログから辿ったさきにあった、

Matimulog: arret:弁護士会懲戒請求をした一般人と代理人弁護士に不法行為責任が認められた事例

と、中身ではなくスタンスのあり方は近いかなと。

まだまだワシと法曹界の間にある溝は深くて広くて暗い。
理解する能力のない者と、能力の低い者に理解させられる「対低脳能力」の低い「愚者排除」集団では無理なのか。

ワシは、賢者というものはバカのレベルに合わせた説明ができるものだと信じている。
そうでなければワシが困るから。
賢い者にしか通じないのは、カルトの教義だけで十分だ。

人権派弁護士と左翼政党は弱者の味方だと聞く、ならば弱者を排除しないはず。でねの?

優秀な野球の解説者は、一つのプレーについて3分で語れと言われれば3分で、1時間語れと言われれば1時間語れるものだと聞いた事がある。
そして、同じ事を子供に教える場合と大人に教える場合で変えられるものだと。
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by jsdf1100411 | 2007-09-10 00:49 | 小ネタ / 浅読み
2007年 09月 07日

プロの中の人がわざわざのお越しありがとうございます



Commented by M.T. at 2007-09-07 11:16 x
弁護士のため息の管理人です。
記事のご紹介ありがとうございます。
ただ、私の他の記事(特に左サイドバーにある刑事弁護の本質に関する記事)もお読み下さいね。一応、「プロの視点からの問題点と法律論的な御意見」になっていると思うのですが(理解されるかどうかは別として)

>しかも着火してるし、消火作業できてないし・・・

そうですか。確かに(意識的に)着火しましたね。スルーも相当しましたが、結構消火もしていますよ。

>(前エントリでワシが橋下弁護士を、「きっちり、コメントもトラバも拒否しているのは当然と言えば当然で、一応プロなんだなと納得。」と評価したのとは真逆ですな)

 そうですか。コメントもトラバも拒否するのがプロですか。私もプロとしてあなたのトラバは拒否させて頂きます。

>途中で別の話となっての印象操作になっているのはプロとしてどうなんでしょ?

 そうですか。道交法の間違った法定刑をTVで連呼するということは法律家として信じられないことです。橋下弁護士の法律家としての見識を疑ったので、今回の件と一緒に記事に掲載させて頂きました。



一応撤退したした形になっている2chでよく見たパターンそのままですな。
何か言い返し、できれば優越感を保ったまま相手を見下したいが、生の罵倒はできないので遠回しに・・・
(ワシもあそこで鍛えられて耐性がついていなければ「火病」起こして「何だくぬやろ~!」となったかもしれないがw)

しかし、基本的に論点が違いますな。まぁ意見が違う人がいるからこそ裁判があるのだし、株の売り買いも成り立つのでそれはよろし。

しかしせっかく覗いてくれたなら、直近のエントリも見てもらいたかったな。短いし。

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by jsdf1100411 | 2007-09-07 20:06 | 痛い人
2007年 09月 07日

橋下弁護士に関してワシ的まとめ

決してこのネタで客が増えたから便乗しているわけではないのだぁ。
プロを自任する人達と世間一般の℃素人の考え方の乖離が理解できないのだ。

ちなみに、「依存症の独り事」が取り上げたのでますます関心を持つ人が増えるだろう。
(と、期待半分のワシ。しかも思いっきり挑発的に)

依存症の独り言: 鬼畜の弁護士が損害賠償請求だと(笑)

一方、その後もプロは後追いを書いている。

弁護士のため息: 懲戒請求問題について

弁護士のため息: 今枝仁弁護士(弁護団の一人)の説明

哀しいのは、自分がもはや第三者である事を忘れ援護射撃をする私兵になっているという自覚がない点か・・・






で、あとはワシの勝手な妄想だけなので見る必要なし。リンク先を見て各々判断するよろし。

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by jsdf1100411 | 2007-09-07 08:12 | 小ネタ / 浅読み
2007年 09月 05日

橋下弁護士の人気に嫉妬

また、タイトルに釣られたのか二日続けてお客はんが三桁。
口惜しいからネガティブな方向に引っ張ってやろかしら?しかし、素人がそんな事をする必要もなく、あちこちでネガキャンは続行中らしい。

なるほど、橋下弁護士の過去の発言にはワシでなくても小首傾げるケースもあり、プロの中には「彼こそが弁護士の品格を貶めている」と批判する向きもある。

ではまず、基本情報から(順番が違うのは素人にありがちな事)。
とりあえず関係のありそうなのを抽出してみると。

日弁連 - 懲戒制度
懲戒制度の概要
弁護士および弁護士法人(以下「弁護士等」といいます。)は、
弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに、懲戒を受けます(弁護士法56条)。
懲戒は、基本的にその弁護士等の所属弁護士会が、懲戒委員会の議決に基づいて行います。


弁護士に対する懲戒の種類は、次の4つです(同法57条1項)。
1. 戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)
2. 2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)
3. 退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)
4. 除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)


弁護士会での手続
弁護士等に対する懲戒の請求は、
事件の依頼者や相手方などの関係者に限らず誰でもでき
、その弁護士等の所属弁護士会に請求します(同法58条)。
※所属弁護士会は、 弁護士情報検索で調べることができます。




弁護士会は、綱紀委員会の調査の結果、
審査不相当と議決されれば、その弁護士等を懲戒しない旨の決定をし、弁護士会での手続としては一応終了します。(→不服があるときは 日弁連での手続へ)

綱紀委員会の調査の結果、審査相当と議決されれば、弁護士会は、懲戒委員会に事案の審査を求めます。

懲戒委員会は、その弁護士等を懲戒することが相当かどうかについて審査をします。
審査の結果、懲戒相当と認められれば、処分の内容を明示して、その旨の議決をし、弁護士会がその弁護士等を懲戒します。(→処分が不当に軽いと思うときは 日弁連での手続へ)

懲戒不相当と議決されれば、弁護士会は、その弁護士等を懲戒しない旨の決定をします(同法58条)。(→不服があるときは 日弁連での手続へ)

ここまではいいかな。
請求者は、自分が懲戒に値すると思った案件をもって懲戒請求を行う事ができる。
それを綱紀委員会が調査し、弁護士会がその正当性を判断し、懲戒委員会へ回すかどうかを判断する。

還付申告と似たようなもんだべ、税金払っていなくても申告する事はできる。
当然却下、あるいは虚偽申告で絞られるかもしれないが権利は権利として存在すると。
(実際確定申告などでは、通らないと思いつつわけのわからん領収書をかき集めては添付するだろにん?)

で、続きは後回しにしてネガティブというか橋下弁護士へ厳しいご意見を並べているところを拝見してみましょう。
問題は法学の話になるとさっぱりわからん点だが、
陪審員制が始まれば検察も弁護側も裁判所も℃素人にも通じる説明力が必要となってくるので、無能は淘汰に曝される事になるのだろう。

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by jsdf1100411 | 2007-09-05 22:35 | 小ネタ / 浅読み
2007年 09月 03日

橋下徹弁護士提訴さる

基本的に橋下徹弁護士の薄っぺらさには小首傾げることも多いが、
能天気で青臭くて直情的という、まるで昔の青春ドラマに出てくるようなキャラは嫌いではない。

時事ドットコム:橋下弁護士を提訴=テレビで「懲戒を扇動」-光市母子殺害差し戻し審で・広島
2007/09/03-19:44
 大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団に対する懲戒請求を扇動したとして、
このうち今枝仁弁護士ら4人が3日、橋下弁護士を相手に、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

 訴状などによると、橋下弁護士は5月27日に西日本を中心に放送された民放番組の中で、同弁護団の弁護活動に触れ、
もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求掛けてもらいたい」などと発言し、視聴者を扇動した。

 差し戻し審の弁護団に対する懲戒請求はそれまで1件もなかったが、放映後、今枝弁護士ら4人それぞれに300件を超える請求が広島弁護士会に届いた。
このため、弁明書や資料の提出などの負担を強いられ、弁護活動に不当な重圧を受けたなどと主張している。


もう少し大人としての提訴理由を考えられなかったのかと・・・
テレビタレントとしての橋下弁護士のキャラも、かなり子供じみた面があると思ってたが、こっちはもっと子供のような気がする。

片や橋下弁護士の言い分は↓

橋下徹のLawyer’s EYE : 光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(1)
から順に(5)まで。
きっちり、コメントもトラバも拒否しているのは当然と言えば当然で、一応プロなんだなと納得。
しかし所得隠しとされた件に関するものなど消されているのもかなりあるので、それは記録として残しておかなきゃダメでしょとも思う。
まぁ、「見るのはいいけどお触りはダメよ」ということなのだろう。それはそれでよかんべ。

かわいそうだと思うのは、普通の弁護士だったら示談やら内々の話し合いで曖昧決着もできただろうに、(自分で選んだ道とは言え)面が割れてるので引っ込みがつかない部分もあるのではないかと。

詳しい話は、「あんた何様?日記」でもドゾ。
2007年08月07日(火) 橋下弁護士はカッコイイ
(カッコイイと思うかどうかは主観の違いと言うことで、今後次第。と言ってしまうのも引っ込みがつかなくなるようにする煽りなのかも)
2007年08月27日(月) 光市母子殺害事件弁護団が橋下弁護士を提訴へ。

この提訴で弁護士会が変わる事もないし、橋下弁護士の態度も評価も変わらないだろうが、ある意味橋下弁護士が釣りに成功したともいえる。

野次馬としてきっちり拝見させていただきましょう。

しかし何度読んでも、この提訴の理由としてあげられた中身が情けない。
世の中で裁判にかけられた人間は全て負担を強いられているのだが。

ちなみに、
差し戻し審の弁護団に対する懲戒請求はそれまで1件もなかったが、放映後、今枝弁護士ら4人それぞれに300件を超える請求が広島弁護士会に届いた。

のは、橋下弁護士が口にするまで一般市民に懲戒請求の権利があることが周知されていなかったせいだろうと思うのだが?

「今までクレームがなかったのに、放送により問題化された」と言うセリフは、Ωが名義を隠して道場を作ってた時の言い訳と同じに聞こえるのだが気のせいだろうか?

クレームがなければ問題は起きていない事になるのかな?
逆に言えば、マッチポンプ狙いのクレーム屋が難癖を付けたら問題が起きていると?

それは総会屋の理屈だろう。

(名前に関して「下」と「本」の誤記ではあまりに失礼なので珍しく訂正)
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by jsdf1100411 | 2007-09-03 22:25 | 小ネタ / 浅読み