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2008年 09月 12日

屋根のペンキ塗りⅡ(苦闘):たった二坪半の部分なのに

どういうわけか、塗っても塗っても終わらない・・・

(着手までのあらすじ)

塗料の食いつき具合を見て二階の屋根にも手を出すか諦めるかを決めようと思ってるので、割と丁寧にやってたつもり。
仕上がりが不細工なのは最初からわかってたのでいいとしたが、どうしても作業終了とならないのが不思議。

結局目先の値段よりも先の事を考えろと言う事で、シリコン塗料と交換して一度目の塗り。
ローラーでやろうかとも思ったが、どんなもんなのかを確かめようと刷毛でチマチマと細部を塗っているうちに、何故か全面を刷毛塗り。
(作業としての刷毛塗りは面白いのよね)

でも悩んでしまったのが薄め具合。下塗りになるんだし、高い塗料をケチりたいというビンボ根性が出たのと、
刷毛だと伸びの悪さをモロに感じてしまうので規定ギリギリまで薄めないと手が疲れる。
というか、目一杯薄めても思ったほど伸びない。
小学校の水彩絵の具かプラモぐらいしか比べる対象がないので何だが。

まぁそれでも、無駄になっても練習だと思って一度目はさほど苦にならずに終わった(事にした)。

(時間経過は適当に無視して)乾燥具合と、「こんなもんでどんなもんになるの?」を確かめようと見てみるに、やっぱ膜に厚みがない。
トタンの継ぎ目になる山部分( ___∧____∧___∧___ )の頂上が特に薄い。粘りが足りないので自重で流れたらしい。

って事はもっと濃くしなきゃならんんのだと、さすがに気が付く。
で、もう一度刷毛を手にし、全面ではなく本来の塗り方である「細部だけ」に自分なりの濃い目で一仕事。その後、ローラで平面をコロコロっと。

これで一応、この部分は作業終了になるはずだったのだが

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by jsdf1100411 | 2008-09-12 20:19 | 小ネタ / 浅読み
2008年 09月 04日

屋根のペンキ塗り(着手)

本当なら葺き替えしなきゃならんであろう30年物のカラートタン。
しかも、4×5間の一階に3.5×5間の二階が乗ってるので、メインとなる戦場は6メートルぐらいの高さ。

足場組まなきゃ無理だろうと頭ではわかってるがそこはホレ、ビンボ。
何とか足場を組まず、尚且つ落ちて(死ねば終わりだからいいけど運悪く不具になったら目も当てられないので)怪我をしないよう命綱を工夫してしのげないかと思案中。
(いっそ、屋根に穴開けて、アンカーボルト通してしまおうかと。でもそれだと後始末が・・・)

いくら悩んでも、金出してプロに頼むか自分でやるかしかなく、ビンボなので金はないのもはっきりしている。

となると自分でやるか、やらないで諦め腐っていく屋根と心中。という別の選択肢になる。
問題は、「ワシにやれるのか」。
とりあえず、危険度の低い一階張り出し部分(約五畳)で試してみましょとなったわけだが・・・

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by jsdf1100411 | 2008-09-04 22:35 | 小ネタ / 浅読み
2008年 09月 03日

老眼鏡買った

ダイソーで¥100+のやつ。
文庫本ぐらいの小さな活字を見るぐらい用なので、壊れても泣かない安物を。

そしたら、プラフレームの片方の弦が外向いてやんの。度数は気にしてたが、まさか今時の抽出成型でこんなのがあるとも、もしあっても検品を通るとは思わなかったので笑ってしまった。

安物買いの銭失いとは、昔も今も変わらないな。隣国製です。
口惜しいのでもう一回買った。
自宅でしか使わない老眼鏡なのに、一応似合いそうなのを選ぶ自分にチト照れ笑い。
(店で試すのも恥ずかしいので、想像して選んだ)

そして、自宅でつけてみて鏡を見て


「俺の青春も終わっちまったんだな・・・」(漫画、「迷走王ボーダー」より)
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by jsdf1100411 | 2008-09-03 21:08 | 小ネタ / 浅読み