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2006年 12月 30日

真珠湾奇襲の定説は外務省の保身・責任転嫁

ミッドウェイの「爆弾か魚雷かで迷ったのが・・・」の言い訳話と似たようなもんだが、公文書の改竄や隠匿は薬害エイズ問題など今に通じる文官の根深い病癖。

軍人は負け戦となればキャリアも信用も失ったが、官僚は戦前も戦後も何一つ己の尻を拭かずに来たのである。

これって実は日本のありようについての根幹に関わる大問題なのではないだろうか?
当の官僚が何も感じていない事が。

iza:日米開戦の最後通告、外務省が公電を改竄

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by jsdf1100411 | 2006-12-30 21:32
2006年 12月 28日

Norimitsu Onishi(大西哲光)を知る為の入り口メモ

まずは直近ニュース、長いのでどこかで切ろうと思ったが、切っても良い部分が見つからないほど腰が入っているので全文。怒られたら消す。

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産経:NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判
 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

                  ◇

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

 こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。

 フロリダ州の海岸で若い米国人の男女計17人が高速艇に乗って侵入してきた身元不明の覆面の男たちに連行されたとしよう。そしてその後、キューバ政府当局が「これらの米国人たちはわが政府の工作員が拉致し、わが国内に無期限に滞在させる」と発表したならば、米国内にどんな反応が起きるか。拉致被害者の家族や友人たちはホワイトハウスや連邦議会に救出のための行動をとることを緊急に求める。米国全体がその動きを支持する。

 キューバ側がたとえ17人の一部を帰国させたとしても残りの消息が不明である限り、米国民は団結してキューバを非難し、大統領は実際に空母その他を出動させ、軍事力を使っても自国民の奪回に努めるだろう。

 だがニューヨーク・タイムズの同記事の筆者は日本の政府や国民が自国民の生命へのそういう懸念を言動に移してはならないと示唆するのだ。同記事のこうした態度には、米国人として激しい怒りを感じる。

 同記事は日本の憲法改正、防衛庁の省昇格、新教育基本法の採択などを一方的に「ナショナリスト的な政治目標」と決めつけ、北朝鮮による日本国民拉致の解決を求めることがその政治目標にリンクされた手段に過ぎないという虚像を描いてみせる。だが、現実にはいま日本で起きているこのような政治的な動きは、外国政府が罪のない日本人男女を誘拐するという犯罪行為とはなんの関係もないのだ。

 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

                  ◇

【プロフィル】トーマス・スニッチ

 1970年代に米国のアメリカン大学で中国問題や軍備管理研究で修士号と博士号を取得。同大学助教授(国際政治)を経て、81年から87年まで米国政府軍備管理軍縮局上級顧問として東アジアを主体とする核兵器管理、安全保障政策を担当した。現在は科学技術調査企業「リトルフォールズ・アソシエイツ」社代表。

(2006/12/28 11:15)

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by jsdf1100411 | 2006-12-28 18:52 | 痛い人
2006年 12月 28日

ニュース備忘録20061228(御用納め?)

ボチボチ横井ファンも落ち着いたようなので、元の超過疎ブログに戻りたいと思いますのだ。

iza:
スコア改竄、滝浪は10年間の資格停止 女子ゴルフ
滝浪は来季のツアー出場権を争う2次予選会(10月31日-11月2日・茨城県)の第1ラウンドでスコアを書き換えた。当初は疑いを否定していたが、今月22日の事情聴取で認め、謝罪したという。LPGAの樋口久子会長は「競技の根幹を揺るがす行為。除名にすべきという意見もあったが、まだ若くて立ち直る可能性があり、反省していることから10年間の資格停止に決まった」と話した。

詳しくはmumurのところで見るよろし、残念なのは間をためた時点でオチが見えてしまう事か。

次は・・・脳無か・・・

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by jsdf1100411 | 2006-12-28 17:10 | 半島・大陸・島
2006年 12月 27日

横井邦彦ネタ関連フォローアップ

pv一桁が基本であるおじちゃんの独り言に、三桁ものお客はんが来られたので少々困惑気味・・・
お礼と言っては何ですが粗品などを阿修羅より
(知ってる人にとっては今更な話だろうが)

蓮池薫のウソ
投稿者 kerogaso 日時 2005 年 7 月 29 日 21:00:05: 9br6ZD/XKVfwo
革命的マル共連フォーラムの書き込みより
(中略)
 では、蓮池薫と北朝鮮が守りたい秘密とは何か。
 それは、蓮池薫自身が語るところによれば、自分は鵜飼いの鵜で首にヒモをつけられて魚をとらされていたというのだ
鵜飼いが誰で、彼のとっていた魚が何であるかはいうまでもないだろう。
 また、蓮池薫は朝鮮労働党の人間であり、北朝鮮国内では日本人を監督する朝鮮労働党内の部署にもおり、
そういう経緯から赤軍派の連中とも監督者として交流があった

 1986年から87年にかけて、北朝鮮の赤軍派の内部では対立があり、分派闘争の結果、反対派の粛正があった。
この時、日本人の拉致被害者の一部も粛正の対象になっている。
 これは蓮池薫と北朝鮮が一番触れられたくない事件に違いない。しかし、秘密は隠そうとしてもいつかは明るみに出るのだ。


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by jsdf1100411 | 2006-12-27 18:20 | 痛い人
2006年 12月 27日

横井邦彦逃亡?

更新を中断したはずなのに何故か言い訳がましく追記がなされ、
問題のエントリーが削除

これで証拠隠滅できたと思ってるんでしょうか、
どれだけの人数がローカルに保存したりweb魚拓ったとおもってるんでしょ?

ちなみに
労働者のこだま(国内政治)
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by jsdf1100411 | 2006-12-27 02:59 | 痛い人
2006年 12月 26日

ネットの匿名性神話と人権万能サーガ

朗報なのか自分にも足枷となるのか
発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針
 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。


文春に匿名でも100万の支払命令が出たことと組み合わせて考えると・・・
こりゃガセネタ流して印象操作している連中には打撃となるのかな?

 一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする


この辺がまた境目の判断でゴチャゴチャするんだろなぁ。
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by jsdf1100411 | 2006-12-26 12:14
2006年 12月 25日

横井邦彦

一応拉致に関する話なので向こうにしようかとも思ったが、あまりにもあまりで脱力したのでこっちで。

元ネタ

労働者のこだま(国内政治) 正直に言います
 今さら隠していても仕方がありませんので、私が知っていることをすべて言います。
 
 私(横井邦彦)は1986年に日本で蓮池薫氏に会っています。
 
 正確には、拉致されそうになったという方が正しい言い方だと思います。


自称戦略的撤退宣言

労働者のこだま(国内政治) おことわり
 親愛なる読者の皆さん。
 
 「一身上の都合」により、しばらくブログとホームページの更新を中断いたします。(再開は、1月15日の予定です)


理由

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by jsdf1100411 | 2006-12-25 21:54 | 痛い人
2006年 12月 25日

本気で韓国が心配になってきました

冗談抜きにクープ(coup)が起きてもおかしくない要素が山盛りになっている気がしてならない。
それもかつての朴正熙や全斗煥の時のように国民と対立するような形ではなく、先日タイで起きたような「政治の腐敗から国を守る為の一時的政権停止による救国戦線的」なものを。

ただ単に政治が不安定なだけでも、ただ国民が貧しいだけでもクープは起きない。
政治と経済両方が不安定でかつ、表向きは兎も角本音の部分で「外敵からの攻撃を想定していない」という条件がそろい、政権に対する軍部の不満が溜まっていて、さらに将来もっと軍にとって悪い状態が来ると思われる。

と、諸条件が三暗刻一向聴の状態になると、ちょっとした切っ掛けで事が起きてしまう。
(その他の条件として、軍指導部が部下の信頼を得ているか鼻薬をかがせて従わせているというのがあるが)

クープが起きた場合に国民が軍を支持するかどうかは、政権への不満の度合いと大義名分と流血量による。

そのような観点から半島ニュースを眺めてみる。
(当然ながら確率的にはまだppm単位である)

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by jsdf1100411 | 2006-12-25 02:00 | 半島・大陸・島
2006年 12月 23日

ニュース備忘録20061223(祝日)

もの凄く面倒くさい、下らない相手の言い訳を聞くのも突っ込むのも。
米は腰を据えて構えてりゃいいし、日本はやれる事・やるべき事を粛々とやればいいだけの事。
(ついでにトラバのテストもやってみよう、自分に送るのも間抜けでみっともないが)

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by jsdf1100411 | 2006-12-23 12:24 | 半島・大陸・島
2006年 12月 19日

ニュース備忘画億20061219

6カ国協議再開、北朝鮮は核兵器放棄めぐり多くの要求提示

北朝鮮の核問題に関する6カ国協議は、北朝鮮が核兵器放棄をめぐり多くの要求を提示して始まった。これに対し米国は、忍耐が限界に近づいていると警告した。

 北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官は会合の基調演説で、核実験に対する国連の制裁米金融政策の解除を要求。さらに、核計画の放棄の条件として、民間のエネルギー需要を満たすための軽水炉提供や完成までの代替エネルギーの提供を求めた。

 これに対して米首席代表のヒル国務次官補は、米政府の「忍耐は限界に達した」と警告。さらに北朝鮮は岐路にたたされており、譲歩が必要だとして「われわれには問題から逃れる選択肢はない。何らかの結果が必要だ」と述べた。

 予定されていた米朝の個別会談は開催されなかった。

 米国は、北朝鮮が2005年9月に原則合意した共同声明の実施に向け、具体的措置をとることを要求している。同声明では、北朝鮮への支援と安全の保証と引き換えに核兵器を放棄するが明記されている

 これに対して北朝鮮の金外務次官は、米国と国連の制裁が解除されなければ声明の履行は検討しない、と主張した。


6カ国協議:北朝鮮「制裁解除なければ議論に応じず」

北、あらゆる制裁解除求める 核実験再開も示唆

参考:舌切り雀、おむすびころりん、花咲じじい、他
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by jsdf1100411 | 2006-12-19 01:21 | 半島・大陸・島