2008年 04月 16日

2029年終わりの始まりの旅

約10年前、ワシはノストラダムスの終末論騒ぎをぼんやりと眺めていた。
ワシの場合、信じていたというよりも何かが起きて欲しいという願望が先にあった。

さすがになけなしの全財産はたいて遊びに使いきろうとは思わなかったが、最後の晩酌とタバコは溜め込んでいた。

何というのだろう、何十年も嘘か本当かで金儲けしてきた五島勉を見極める日がようやく来たとの感慨を持って。

五島勉 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%B3%B6%E5%8B%89

そんなこんなも、テレビタックルのネタとして笑われて終わったのだが、まだワシには「何か大事が起きないかなぁ」という願望が残っている。
おそらく、失って困るものが何もないからなのだろう。かと言って逆恨みから他人の不幸を願うわけでもなく、花火大会の〆の一発を待ち焦がれるような感じ。

軽自動車に轢かれて死ぬより、戦車にぺったんこにされた方が死に甲斐(?)もあるのではないかと。

んで

13歳少年がNASAの計算の誤り訂正、小惑星が地球に衝突する確率で : AFPBB News

ニコ君は、2029年4月13日にアポフィスが接近する際、地球を周回する4万基の人工衛星のうちの1基または複数と衝突するリスクを考慮に入れた。

人工衛星は秒速3.07キロ、高度3万5880キロの周回軌道に載っているが、アポフィスは高度3万2500キロ地点を通過するため、人工衛星と衝突する可能性がある。

その場合、アポフィスの軌道がずれて2036年の再接近時に地球と衝突する確率が高くなるという。

 NASAもニコ君も、アポフィスが地球に衝突する場合、直径320メートルで重量2000億トンの鉄とイリジウムの塊が大西洋に落下するという点では一致している。

このときの衝撃波で巨大津波が発生、多くの沿岸部や海岸線が消滅し、分厚い塵が長期間地球を覆うと予想される。


昔仲間内での合言葉は、「人類最後の花火を見るまでは死ねん」だった。
(ソ連があった時代です)

不謹慎ながら待ち遠しいんです、すいません。
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by jsdf1100411 | 2008-04-16 22:32 | 小ネタ / 浅読み


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