2008年 03月 28日

“ねんきん特別便”に関する備忘録

ねんきん特別便 2万通にミス

公的年金の加入記録問題で、新たな年金の給付に結び付く可能性がある人に送られた「ねんきん特別便」のうち、
他人の年金記録が印刷されていたり、過去の加入記録が空白になっていたりするミスがおよそ2万通分あったことがわかり、社会保険庁は28日に特別便を送り直すことになりました。


これは、社会保険庁が記者会見をして明らかにしたものです。
それによりますと、社会保険庁が契約した印刷会社が今月19日に発送した「ねんきん特別便」のうち、遺族年金の受給者に送った1万9827通にミスがあり、

他人の年金記録が印刷されていたものが9909通、過去の加入記録がまったく書かれておらず空白になっているものが9918通あったということです。

今回のミスは、本来別々に取り扱うべき3種類のデータを、社会保険庁が一つにまとめて印刷会社に渡したために起こったということです。
社会保険庁では、過去の加入記録を正しく印刷した特別便を28日に発送し直すとともに、他人の年金記録が印刷されていることから、ミスがあった特別便をすべて送り返してもらうことにしています。

今回のミスによって、新たにおよそ500万円の費用がかかるということです。社会保険庁は「個人情報の一部が漏れてしまいおわびをしたい。今月末までに特別便を送らなければならないという期限を特に意識したわけではないが、処理する数が多くなり注意が足りなかった」と話しています。



ねんきん特別便、約2万通に内容ミス
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by jsdf1100411 | 2008-03-28 09:04 | 痛い人


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