世の中思い通りにはならんのだ

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2007年 09月 28日

さてと、まだ橋下弁護士をやらねばならんのかな

前振り:
 本来、どんな大きな話でも三回ぐらいで区切りとするのがワシの基本のはずだった。
第一報、続報、詳報と来る(詳報がなく「大人の事情」でフェードアウトする場合も多々)ので、それに合わせて自分がどう思ったかもそんなもんだろと。

もちろん、予定は未定で決定ではないワシなのでルールは緩いが、あまり長く付き合うと惰性との戦いになってしまうのでつまらなくなるんだなこれが。

ところがこの件はと言うと、弁護士さんなんて縁のない世界の人からコメントもらって浮かれたのを入れて、「橋下徹弁護士」のタグは既に五個にもなっている。

何でかな?最初にも言ったが基本的に橋下弁護士個人に対しては、キャラとしての存在意義は認めてて嫌いではないが、薄っぺらな印象とあのメガネは我慢がならんのになぁ。

 多分アレだ、「Aが嫌い」「Bが嫌い」・・・と人には数多くの嫌いがあるが、それぞれを比較すると序列があるようなものかと。
ザ・ファンクスvsブッチャー・シーク組の試合だと思わずテリーを応援してしまうが、ブッチャーvsシークだとブッチャーに肩入れするような。
(自分でも嫌になるほど例えが古い・・・)

で、今でも腹が立っているものがあるのだがそれが何なのかがはっきりしない。
今枝と言う弁護士に対してなのか、 阿佐田哲也(色川武大)のような風貌の死刑廃止論者に対するものなのか、それとも一般人は法律の世界を知らないのだから云々と婉曲に自分達を特別視する、理屈をこねながら感情論で語る外野の弁護士に対するものなのか・・・


少なくとも光市の事件で主役であるはずの、マザコンで現実逃避の妄想に逃げ込んでやった事は単なる
「性欲全開で邪魔なら赤ん坊すら殺し、穴があったら死体でもかまわない」ガキには怒りすら覚えない。

(以下、感情そのままとリンクだけだが教育上不適切な表現なので別枠に。だが男ならわかるはず)






口で何をどう言い繕っても、母恋しさで勃起するかと。
(儀式だろうが何だろうが、勃起するのは意思の力によるものではない)

未成年を金で買った親父が、

きっかけが掴めなくて股間膨らましたまま、つい説教かましてしまうのを真に受けるかと。

この腐れ外道どもは、殺人事件だから偉そうに能書き垂れてるが、

中身は↑の親父の買春を弁護するのと同じ事だろがと。


仕事だから弁護するのはわかる、本心に被害者に対する気持ちがあるとも思いたい。
だがそこには、他になり手がいなくては裁判権が犯されるという使命感が必要条件になる。

お前ら何人だと。糞に集る蝿の様に臭いにつられて集ってるだけじゃないのかと。
これがもし、死刑の求刑がないと見られる程度で済んだ事件だったらこんなに群れるかと。

被告の弁護どころか己の弁明も満足にできず、
しかも懲戒請求者本人を訴える根性もなく 、負け惜しみに「彼等も被害者」と脳内で話を作り上げ自己満足しても虚しさは癒えず、その八つ当たりをしているのではないかと。

素人の感情論がどうこう言うなら、プロとして公衆の面前で泣くのは感情のコントロールができない素人ではないのかと。
(せめて、下を向いて顔隠すのが男だろがと。ジェンフリか?かもなぁ)
これを人間味とかいうバカもいるが、戦いの最中に泣くようなのはプロではない。


そうか、何となく気が付いた。こいつらプロ(職人)じゃないんだ。
プロなら常にプロらしくしていれば、あの山口組の顧問弁護士をしていた遠藤誠のように、それなりに信念と人格を認められるが、こいつら中途半端な劣化コピーなんだ。

そうかそうか、ワシが何を気に食わないと思ってたのかわかったような気がして落ち着いたよ。

では安心して、見回ったトコのご紹介などで終わるべ、エンドロールのように。


asahi.com:光市の母子殺害、弁護団巡る訴訟で第1回口頭弁論 - 関西

橋下弁護士への損賠訴訟で口頭弁論「TV発言で業務妨害」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

livedoor ニュース - 橋下弁護士を全面支持  被告弁護団に心底「NO!」



プロにも変なのがいる :: 事象の地平線::---Event Horizon---

午後のティータイム: 光市事件懲戒請求訴訟に思う


FrontPage - 光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページ - livedoor Wiki(ウィキ)

弁護士のため息: 橋下弁護士ブログ考:子供のケンカじゃあるまいし・・・。
(そのタイトルは感情論からの個人攻撃では・・・)

弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・光市事件と刑事弁護の理解のために - Yahoo!ジオシティーズ

弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・光市事件と刑事弁護の理解のために。

橋下徹のLawyer’s EYE : 原告ら記者会見について




勃起の過程とメカニズム:勃起障害の悩み解消ガイド
(この分野は橋下弁護士なら詳しいか?)
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by jsdf1100411 | 2007-09-28 05:47 | 小ネタ / 浅読み


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