世の中思い通りにはならんのだ

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2007年 09月 10日

私的メモ

Sezam indyjski | やはりグダグダだった橋下弁護士
(色々な関連リンクがある、ように見えるが実は同じドメインがたくさん並んでいる。入り口にはいいかも)
そこから踏んで

光市事件における最高裁弁護人弁論要旨
FORUM 90 VOL..87(2006年05月24日フォーラム90実行委員会発行)
親ページ
勝田清孝と来栖宥子の世界
連続殺人犯として死刑に処された勝田清孝の支援者によるエッセイや本人の手記。
(レッテルを貼ってはイカンとは思うが、どうしてこう珍しい種類の人を・・・)

“橋下徹弁護士の光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告について”: 超初級革命講座
“橋下徹氏に関する記事”: 超初級革命講座
(ここの本文は主観的感想なので、コメント欄だな見るべきかもは。)

ここまでは、何とか弁護団の応援というか同士というか内輪受けというか、そんな感じ。
それはそれでいいのだが、話が一方的。
橋下への攻撃なら個人の無関係な性格やら過去の言動やらなんでもありだが、弁護団へは一言も文句のカケラもない。
(客観的スタンスを取っている人間ならそんな事ってありえないと思うのだが?)

そもそも問題としている話が何なのかが違っているような気がする。
橋下弁護士の人格がどんな「ポンツク」であるかは、三宅先生でなくてもわかる。
だが、橋下(士略)がどんな人間であるかはこの場合関係ない。
なので、いくら橋下(士略)を攻撃しても、弁護団が正しいとなる「二元論」ではないのだと。

逆に言えば、あれほどいい加減(だと金さんにも言われてしまう)橋下(士略)にさえあそこまで怒りを覚えさせる弁護士って何なんだと。
まぁメモなのでやめとこ。

izaブログ:備考欄
○ あなたが訴えられるべき:イザ!
○ 懲戒請求した国民が悪いの?:イザ!
● 懲戒請求をした人たちに☆:イザ!
◎ 自戒の意味を込めて橋下弁護士の件をまとめる:イザ!

八割方賛意で多少「?」がつく点もあるから、ワシより客観性があるのだろうと。
 先に「情報何たら」が錦の御旗にしている判例のブログから辿ったさきにあった、

Matimulog: arret:弁護士会懲戒請求をした一般人と代理人弁護士に不法行為責任が認められた事例

と、中身ではなくスタンスのあり方は近いかなと。

まだまだワシと法曹界の間にある溝は深くて広くて暗い。
理解する能力のない者と、能力の低い者に理解させられる「対低脳能力」の低い「愚者排除」集団では無理なのか。

ワシは、賢者というものはバカのレベルに合わせた説明ができるものだと信じている。
そうでなければワシが困るから。
賢い者にしか通じないのは、カルトの教義だけで十分だ。

人権派弁護士と左翼政党は弱者の味方だと聞く、ならば弱者を排除しないはず。でねの?

優秀な野球の解説者は、一つのプレーについて3分で語れと言われれば3分で、1時間語れと言われれば1時間語れるものだと聞いた事がある。
そして、同じ事を子供に教える場合と大人に教える場合で変えられるものだと。
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by jsdf1100411 | 2007-09-10 00:49 | 小ネタ / 浅読み


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