世の中思い通りにはならんのだ

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2007年 07月 07日

ちょこっとメモ

佐藤優の方が食いついたのでいまひとつ価値が下がったような気もするが一応。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記 - 一寸策は真っ暗?




 2007-07-07
その昔、東京湾で起きた潜水艦「なだしお」と遊漁船との衝突事件の調査などについて、彼らは詳細に掌握していて、

遊漁船は北朝鮮がらみだったからか直ちに「証拠隠滅」され、

隠密に行動するべき潜水艦の「性能試験」を公開で実施したことにあきれ果てたのである。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記 - 地方議員の会で・・・
2006-09-05
「なだしお事件」の背景はさらに複雑である。あの沈没した富士山丸(ワシ注:第一富士丸)の船体構造を覚えておられる方もおありだろうが、何かに似ていないか? 
そう、奄美大島近海で「海保に撃沈」された、不審船である。

証拠物件であるあの船は、保管に困るという理由で「即時解体され」、機密を本務とする『なだしお』には、漁船などから位置が分かるようにせよ、という理由でレーダー反射板を取り付けられたから、米軍は勿論、世界の海軍から物笑いになった。

「衝突した得体の知れない奇妙な構造の民船は、裁判が始まる前に急ぎ解体して重要な証拠物件を隠滅し、隠密を要求される潜水艦に“提灯をつける”決定を国がするとは!?」

自衛隊がかかわった過去の事件をよく分析すれば、意外な闇が広がっていることに気がつく。
それは「どんなに理不尽なこと」が強要されても、「敗戦意識過剰な」旧軍人は敗軍の将・・・?らしく「黙して語らなかった」し、「悪しきシビリアンコントロール?」の影響からか、部下には厳しく当たっても、外部には一切「弁解?」しなかった。

つまりなんら「反論せず」、真実から逃避するかのような行動をとって来たから?である。
そこに大東亜戦争の真因解明に関する、何か“共通点”があるように感じてならない。
その黙して語らぬ「悪しき伝統?」を、反日団体(勿論外国勢力も)や一部マスコミにうまく利用され続けてきたように私は感じているのである。
反論しない以上「言い得、やり得」なのであり、軍事力を行使しない以上、竹島は取り得、尖閣も「取れる」と見ているのである。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記 - 男児ご誕生を祝う
2006-09-06
ついでだから、なだしお事件時の「第一富士丸の構造」についても解説を加えておきたい。
漁船を改造した“遊覧船”だから、不審船と構造はほぼ同じなのは当然である。

その船体所有者も「不審船関連国」と通じていたのであり、

船長は借り物の、いわばレンタル船長、あの日はこの船で某防衛産業の社員たちが、懇親会を開くことにしていたのだが、その中の何人かは「気味が悪い構造とあまりにも老朽化」しているので、事前にキャンセルして乗らなかったため生還したのであった。
久しぶりに「若い女性たち」が乗ってきたものだから、勢い込んだレンタル船長は大サービス、船体後部が異常に沈下し、船首部分が高いので前方が良く見えない、彼は木製の“お立ち台”に乗って舵を取っていたという。
そのときなだしおが見えたのでお客の防衛産業団体に「サービス」するため接近したのだ、とある遊覧船関係者は言った。
彼は「反自衛隊」ではなかったというのである。むしろ海の男としての親近感?が裏目に出たという。

事故後、あの船が、なぜ検査も中途半端な段階で解体されたかというと、この船が「遊覧船」として「営業する」には、不適切な構造であり、改造の程度が許可規制をはるかに逸脱していたから、いわば「もぐり」だったからである。あわてた関係官庁が指示して解体したと言われている。

事件直後、実は公安関係隊員から「新宿歌舞伎町の電話ボックス」に張られていた「ビラ」を見せてもらったことがある。ピンクビラと並んで貼られていた「第一富士丸遊覧PRのビラにはこう書いてあった。「マリーンギャルと遊びませんか!」

別の情報では、この船を愛用していた「マスコミ界の幹部」がいて、反なだしおキャンペーンを張る一方で、証拠隠滅を計ったのだ、と噂されている。

それは戸塚ヨットスクール死亡事件で、異常な反戸塚キャンペーンを張ったマスコミの裏に、自分の娘がスクールに入っていて、授業料?が高いとか何とかもめていて、折角正常に戻った娘さんが、再び悪の仲間に引き込まれてしまった腹いせだったのだ…とも囁かれているのと同じ構造である。

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by jsdf1100411 | 2007-07-07 18:31 | 半島・大陸・島


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