世の中思い通りにはならんのだ

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2007年 07月 04日

歯医者復活

20何年ぶりに歯医者っちゅう所に行きましたのだ

と言っても前に行ったのは某職場の中にある医務室で、人生で唯一の永久歯が引っこ抜かれたのである。
抜いた後の処置(義歯とか)は街の歯医者の仕事で、抜くだけはタダ。
ところが諸事情により歯医者に行かず終いとなったので、本当の歯医者に行ったのは中学生が最後だった事になる(今も一本抜けたまま)。

ちなみに最後に医者にかかったのも20年近く前になる。
あっ違った、2~3年前の冬に厚着したまま暖房の効いた店で長居し、のぼせてひっくり返って救急車呼ばれ、意識が戻ってるのに無理矢理乗せられ搬送、検査だけで2万近く取られた事があった。
これ(救急車)も人生で唯一の経験だなぁ。

で今回の歯は前フリとまったく関係のない話。
親不知の隣のヤツなんだが、いつ治療したのか記憶にないので相当年季の入った代物で、
2年ほど前に詰め物がポロッと取れた。
普通ならその時点で歯医者に行って治すのだろうが、とにかく医療機関に行くのが嫌なのだ。

手持ちの中で最強の接着剤を使ってくっつけましたよ。人体に害があるだろうなと思いつつ「ロックタイト」で。





それはそれで上手くいったのさ、ズレも(一見)隙間もなく。でも元の歯が相当大きく削られていて、壁が薄くなってたんだなこれが。
食いしばる圧力に歯が耐えられなかったのか、(まさに臼の)壁が崩壊したわけさ。

それで歯医者に行ったと思った普通の人には申し訳ないが、壁が崩壊したのは去年の話なのね。
その後も諦めが悪く、色々と人体に害のある物質を使って誤魔化してきたわけさ。
最初に崩壊したのは親不知と接触してる部分で、これは発がん性と戦いつつ凌いできたが、
先日歯の後ろ(舌が触れる側)の壁が倒れ、表の壁一枚のスタジオセット状態になってしまった。

奥歯の位置に前歯のようなものがあっても何の役にも立たないし舌を噛むと痛いじゃ済まなくなる。
ということで終に観念して・・・と言うわけなのだ。 バカだと思うだろ?ワシも思う。


して、抜くしかないだろなと思いながら行ったところ、「かぶせ」で何とかするとの事。
(実質根っこしかない奥歯を抜くのは仕事的にも大事らしい)
ワシとしては奥歯がなくなると顎が打たれ弱くなるのが嫌だったので万々歳。

そしたらワシが守ってきたベルリンの壁を、初日で削りまくって「サラ地」にされてしまいましたとさ。


負ける時ってのはこんなもんだ。

初診料込み¥1830 本人負担三割 
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by jsdf1100411 | 2007-07-04 23:54 | 小ネタ / 浅読み


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