2007年 05月 14日

ニュース備忘録070514

聯合:食用肉の抗生物質検出、基準値違反率は日本の8倍
【ソウル14日聯合】
牛や豚、鶏から基準値以上の抗生物質が検出される頻度が、韓国は日本の8倍に達することが14日、分かった。

国立獣医科学検疫院が、昨年、牛・豚・鶏合わせて14万666匹の食肉に対し食用処理直後の有害物質の残留有無を検査した結果を明らかにした。

 調査結果によると、全体の0.26%に当たる364頭からクロルテトラサイクリン、スルファジミジンなどさまざまな抗生物質が基準値を超えて検出された。

個体数が多い鶏を除き、昨年食用処理された牛と豚は合計1363万頭で、単純計算するとこのうち3万5000頭余りが抗生物質過多の状態で処理されたことになる。

こうした基準値違反率は2000年が0.11%、2001年が0.17%、2002年が0.14%、2003年が0.20%、2004年と2005年がそれぞれ0.25%と上昇を続けている。

2004年には日本の基準値違反率0.03%の8倍に達し、豪州の0.19%も上回る水準となった。ただ、米国(0.93%)や英国(1.12%)に比べると低い。

 抗生物質を含んだ肉類を摂取し続けると、抗生物質に対する耐性が高まり、国民の健康管理に大きな脅威となりかねないことから、農林部や検査院は検査部位を拡大するなど規制強化を急いでいる。


なにもそこまで中国に事大しなくても・・・

読売:無人の潜水艇・水上艇を開発へ…特殊部隊対策で防衛省
 防衛省は、海中から侵入しようとする特殊部隊や艦艇への自爆テロによる攻撃を阻止するため、無人潜水艇(UUV)と無人水上艇(USV)の開発に向け技術研究に着手する。

 2008年度予算の概算要求に約26億円を計上する予定だ。研究期間は6年、研究経費は総額60億円規模となる見通しだ。

 防衛省の構想では、無人水上艇と無人潜水艇をネットワーク化し、武装工作船の追跡、機雷の捜索・除去、海底調査のほか、島しょ部侵略や港湾・沿岸でのゲリラや特殊部隊の侵入監視などに活用したい考えだ。無人化によって危険を回避し、より効果的な任務遂行が期待されている。

 研究対象は、水中通信技術や自立航走制御技術などで、13年度までに運用実証実験を終える予定。その後、海上自衛隊への配備を目指している。

 無人潜水艇に関しては、遠隔操作する機雷処分具「S―7」が海上自衛隊に配備されている。今回の研究では、能力を大きく向上させ、水中で自立航行し、各種センサーにより、目的の識別、判断、攻撃ができる「ロボット」的な能力を備えた開発を目指している。


空に続いて海ですか、また隣近所が騒ぎ出しますな。

聯合:日本、ミサイル迎撃用レーザー兵器開発計画に着手
 日本の防衛省が来年からミサイル迎撃用の高出力レーザー兵器の研究開発に着手すると毎日新聞が13日付で報じた。

 これは北朝鮮によるミサイル発射実験や核実験などで日本上空での脅威が高まる中、日本の防空能力を強化するためのものと同紙は説明した。

 まずは日本本土の防衛に直結する地上配置型レーザー兵器の研究開発に力を入れ、その後は航空機に搭載可能なレーザー兵器(ABL)の開発へと研究を進める方針だ。

 日本は現在地上配置型PAC3ミサイルとイージス艦に搭載されたSM3ミサイルなど2種類のミサイル迎撃体制を備えている。
中でもPAC3ミサイルは敵が発射したミサイルが大気圏内に入ってから目標に到達するまでに、SM3は大気圏の外からミサイルを迎撃するとされているが、
今回研究に着手するレーザーは敵のミサイルが発射された直後から迎撃することを目標として米国が開発中のものだ。

 ミサイル迎撃のためのレーザー兵器機開発について日本はこれまでミサイル発射国の上空で迎撃するのは領空侵犯にあたらないか、また敵のミサイルが日本を目標としたものと明らかになる前に迎撃するのは憲法で禁じられている集団的自衛権の行使にあたらないかなどの問題で慎重な立場を示してきた。

 しかし今月1日の安全保障協議委員会(2プラス2)で米国が日本にミサイル防衛(MD)分野での協力強化のためにABL開発に対する協力を要請したことや、昨年7月の北朝鮮によるミサイル実験以降脅威が顕在化しているとの判断により慎重な立場を転換させる方針に転じたと同紙は報じた。


効果はあるけど日本が使うとなると法律上でどうなるかなぁ、発射準備の情報入手ができなければ年がら年中飛ばしてなきゃならん。
何れにせよ先の話なので、これは、研究開発で荷物背負わされたんじゃないだろか?


NHK:共産 参院選に向け中央委員会
共産党は、中央委員会総会を今週開き、夏の参議院選挙を安倍内閣による憲法改定を阻止するための選挙と位置づけ、比例代表で5議席、選挙区で1議席以上の確保の目標に向け、準備作業を加速させることにしています。

共産党は、夏の参議院選挙に向け、今月17日に党本部で中央委員会総会を開くことになりました。
総会で、志位委員長は、安倍内閣について「格差を拡大するとともに、憲法9条を変えて海外で戦争をする国づくりを目指しており、美しい国どころか恐ろしい国づくりを進めている」と述べるとともに、
民主党についても「自民党と同じ流れにある」と批判することにしています。

そして、参議院選挙を憲法改定を阻止するための選挙と位置づけ、比例代表で、改選の4議席を上回る5議席を確保するとともに、選挙区では、東京選挙区での議席の維持と、3年前の選挙で議席を失った京都選挙区や大阪選挙区など6つの選挙区の議席の奪還を目指すとした目標に向け、準備作業を加速させることにしています。


どうでもいいんだけど、民主と社民は選挙前に仲良しのフリして、惨敗すると社民が文句言って責任転嫁するのがお約束。
民主と共産の場合はどんなお約束なのだろう?一緒になっての沖縄で惜敗の原因が野合にあったと見るならば社民と同じ。

でも参院選になれば↑で言ったような批判なんてどこかへ行って「野党共闘で自公と対決!」とか始まるんだろな。
んで、負けたらまた民主批判。小沢は自業自得だが、下の方は可哀想だなぁ。
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by jsdf1100411 | 2007-05-14 12:27 | 小ネタ / 浅読み


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