世の中思い通りにはならんのだ

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2007年 05月 02日

冗談抜きで漢字が書けなくなってる

下手すりゃ小学校低学年で習うような、画数の少ない字で手が止まる。
思い出そうとするより先に、「こんな漢字が出てこない?」と愕然とするからだ。

「へん」や「つくり」などの呼び方は、必要としないので昔から適当に記憶していたから出てこなくても驚かない。
だが一度は確実に覚えたはずの漢字が、いくら脳内で形をイメージさせても「もや~っ」としたコントラストの曖昧なものしか見えない。

大雑把な外観はそれらしくなってるが、細部となるとまったくわからない

今、ここまで入力した中の漢字を書いてみた。

まず「手」、
一画目を除く横棒が二本か三本かで一瞬止まり、「毛」と同じだとして書けた。
フリーズ0.3秒

「漢」、
さんずい、くさかんむり(でいいのかな?)、つぶれた「口」・・・上に横棒あったかな?
試しに書いてみたら顔が違って見えたので横棒なし、おぉこの見た目だ。

「適」、
昔、商じゃないと仕込まれた記憶が残ってたので何とかなった。
(だが「偏」のバリエーションでの使い分けに自信は全くない、「偏」という字も今調べて確認した)

「曖昧」、
指がさっぱり動かない・・・ ちゅうか、前に書いた事があるような気がしない、
味じゃないんだと再認識させたついでに「味」を書いてみたら「夫」になってしまって呆然。

おいおい・・・

当用漢字表でも「写経」するかぁ?
こればっかりは反復しか方法はないだろうなぁ、


【大丈夫か日本語】(中)押し寄せるITの波

まだワシのところにITの波は届いていない気もするのだが、それでこのザマって・・・
そういえばここんトコ、本読んでないな。


ということで↓をブックマークしましたのだ。

[今日の漢字]1日20題の漢字トレーニング

(せめて小学生には追いつきたい・・・)
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by jsdf1100411 | 2007-05-02 15:35 | 小ネタ / 浅読み


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