2007年 01月 31日

柳沢厚労相の間違いは、非生命体にたとえた事?

「女性は子供を産む生き物」
「女性は子供を産むなまもの」
「女性は子供を産む目的の為に存在する」
「女性は子宮の包装紙」

定義付けとしてはこんなもんか。当然、対として男の定義もある。

「男は子種を仕込む生き物」
「男は子種を仕込むなまもの」
「男は子種を仕込む為に存在する」
「男は精子の製造・保管所」

まぁ元の発言にしても、無理矢理な解釈をしなければ意味は通じる。
言い方としては先に「人間を機械にたとえるならば」と前置きしとけば何の問題もないように思えるのだがなぁ。

で、人間を機械に喩えると「蔑視」になるのかな?
ワシから見ると、人間を機械に喩えると「蔑視」になるという考えの方が機械・道具に対する蔑視だと思うのだが。

人間が道具を失ったら犬猫よりもひ弱な存在でっせ。
つか、どう考えても普通の人間より機械の方が格上なので、機械に喩えられるということは褒められたと思えばよろしがな。

実害のない事で何でもかんでも差別だ、蔑視だと騒ぐのは本人たちが、、人間より下等だと思っている(=蔑視)機械にも劣る人間だと自白しているような・・・

犬の安産にあやかって戌帯(岩田帯)を巻くのは、人間と犬を同列に見てるから蔑視か?鯉のぼりは?

国政も地方も選挙が近くなってくると、つまらないことを突っつく姑息な連中が出てきていかんわな

追記:終わるの?終わったの?
柳沢氏の擁護論浸透 首相「緩んだタガ」閣僚にクギ
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by jsdf1100411 | 2007-01-31 18:22 | 痛い人


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