2010年 04月 30日

windows7 64bitのメリットが感じられませんな

BIOSの初期化には成功しましたが、やはり安物のワンセグチューナーのドライバは入ってくれません。
調べたところによると、7では署名のないドライバはダメだそうです。裏技もあるようですが面倒だしデメリットもあるようなので断念しました。

それはそれとして、それらを調べている中で、ワシのトコの7は新規インストールなら64bitも使えることが判明し、またも好奇心から入れなおしてみました。
聞くところによると、ネイティブの64アプリは起動も作動も速くなるとか。んで。wow64とかいう仕組みがあって32ビットも回るそうなので。

で、結論を言ってしまうと微妙なんですわね・・・
プリンタなどの外部接続機器はないので、ドライバの対応がどうこう言うのは関係ないんですが、
フリーウェアだけが頼りのビンボとしては、使えなくなったり使い勝手が変わってしまったりのデメリットもありました。
中には「Defraggler」のように、本体は64バージョンがあって良かったものの、右クリックで使えるようにするアシストをしてくれる「Enhanced Defraggler Shell」が64に対応してなくてがっかりなんてのも。
これが使えないとDefragglerの能力は半減するような気がしてます。
(大きなファイルを内周に持ってくとか、便利な機能もあるんですけど)

また、しばらく試していて気がついたのは、ディープなところに触れる32ビットアプリは遅くなります。
「CCleaner」のレジストリ削除が気持ち遅くなる程度だったものの、「Free Window Registry Repair」になるとスキャンが三倍では済まないぐらいに時間がかかるような感じです。

あと、avastは使えるものの、「ブートタイム検査」ができません。
昔のとは違って、起動後の完全な検査の時間がかなり短くなっているのでそれでもいいのかもしれませんが、完全さを求めるならブートタイム検査の方が安心できます。

何よりも意外だったのは、javaの64bitってのがあるんですな。
両方入れてみなさいよなんて誘いがあるので入れてみましたが、javaといえばFlashなのに肝心のFlash Playerがまだ未対応では意味ないじゃん・・・

Flash Player の 64 ビット版オペレーティングシステム対応状況

まぁ、元々IEなんてアップデートにしか使ってなかったし、32ビットなら問題ないんでいいんですけども、こうなってくると64bitのメリットってワシの使い方では皆無なんですわ。
開発なんて無関係だから、メモリがいっぱい使えますたって4GB以上積む必要もないし。
もう少し経ってネイティブ64のアプリが増えたら快適になるんでしょうがねぇ。

ただ、32に戻すのも面倒なんですよね、どうしたもんでしょう・・・
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by jsdf1100411 | 2010-04-30 18:30 | 痛い人


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