世の中思い通りにはならんのだ

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2009年 04月 08日

実体験:社会保険庁にはバカしかいないのか?

先ごろ、昭和の終わりに死んだうちの親父の年金に、過払いがあったとの通知が封書で来た。

葉書も封書も、ここ何十年と使った事がないので知らないが(年賀状すら30年以上前に無駄だと理解してやめた)、100円前後ぐらいするのだろう。
今は秘密を守れるよう作られた葉書もあるのに、わざわざ封書にする意味がわからん。

して、過払いを返すと言う内容だとうちの母親が言うので、もしかしたら一攫千金?と欲が出た。
何十万ということはないだろうが、もしかしたら給付金に匹敵するぐらいは・・・と。

ざっと見ると、昭和37年度分で過払いがあったらしい。またえらく古い話だこと、こういうのって利息付くのかな?46年となるとけっこういくんでないかい?期待しちゃってもいいかなw




200円

       ・・・はい?

どこかに、「単位千」などと書いてあるはずだ。ないわけがない。だが、ない。

しばらく天上を見つめてしまった。がっかりするも笑いが起こるもない。禅でいう空の境地に達したような不思議な時間が流れた(と思う、記憶にないが)。

我にかえって文面を見直す。受給者が死亡している場合は、遺族が同封してある封筒で、口座と名義人を指定して記入した申請書を送り返せとある。

戸籍謄本を添えてと

こっちの戸籍謄本の申請料金は450円である。

話を整理してみよう。社保庁は100円ぐらいかかる封書でこの通知を送ってきた。
これに内容を記載して、同じく100円ぐらいかかる封筒で送り返す。
それには450円かかる戸籍謄本を添えなければならない。
過払い金200円を受け取るために。


なんで?
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by jsdf1100411 | 2009-04-08 22:12 | 痛い人


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