世の中思い通りにはならんのだ

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2008年 11月 21日

定額給付金に2兆なら、もっと有効な使い方があると

百人いれば百人が、少なくとも麻生や自民・公明のタコよりはマシだといえる案を思いつくのではないだろうか。

具体性や細部を煮詰めたわけでもない思いつきなら、ワシもちょびっとだけ小首傾げただけで出てきた。

とりあえず人手も金もなくて放置されていながら、将来的に重要度が増してくるであろう林業で妄想中。

前回(10年ほど昔になりますか)、老人限定の一発だけの打ち上げ花火で終わった公明党様による地域振興策と違う、多少の継続性と技術獲得への道がある間伐作業に、余剰人員として切り捨てられる労働者を、訓練も兼ねて地方に送り込めるのではないかと。

たとえば、月当たり20万で半年間雇用+ボーナス30万で150万。
これが一万人だと150億。100万人でようやく1兆5千億。、まだ2兆円には届かない。
(経費は面倒だから計算略。だが受け入れ先となる自治体にもメリットがあるのだから何とかなるだろうと期待。

肉体労働なので中高年は吸収できないが、若年の失業者数ならほぼカバーできる。
当然、向き不向きがあるので実際は半分以下だろうが、その場合なら期間や給与に余裕が出来るか、予算が少なくなって他の案に回せることになる)

思いつきなので、打ち込んでる途中から自分でもアラが見えてくる。その先はどうするんだと。
それは、ワシよりも脳にシワがある者が考える事なのでワシゃ知らん。
少なくとも麻生や自民・公明のタコよりはマシだと思っただけなのだ。

同じような、失業者を吸収して経済効果も多少ある案を、ワシよりも高い教育と給与を得ている連中が出せないのだから文句はないだろう。
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by jsdf1100411 | 2008-11-21 21:53 | 小ネタ / 浅読み


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